農業史 農業史研究
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スラヴェシの踏耕 / (裏に)かつての北タイでの脱穀作業
近代短床犂 / (裏に)千歯扱と足踏式脱穀機
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国際農業博物館学会
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紙の博物館
高知県いの町
◆ 次回の研究会     お問合せは、ここから 
      12月14日(土)  「山形・置賜地域の一家族の200年の歴史からみる農業・農村」 / 島貫 学氏(客員)
   14時から大阪経済大学 (阪急京都線・上新庄駅下車) J館2階第3会議室   アクセスは、こちらを

◆ 以降の研究会予定     お問合せは、ここから  
     1月11日(土)  「晩期マルクスの物質代謝論」(仮) / 斎藤幸平氏(客員)
     2月15日(土)  自著の構想『近代日本経済の自画像―西洋モデルの盛衰と交錯する水脈 ―』 / 大島真理夫(会員)
     3月7日(土)  「生きもの循環論による比較農法論・日本農法史」 / 德永光俊(会員)
     4月11日(土)  表題未定 / 加納亜由子(会員)
     5月9(土)-10日(日)  近畿農書を読む会~三原市久井の牛市民俗資料館など
     6月13日(土)  「菜種のアジア史」 / 武田和哉氏
     7月11日(土)   / 中間由紀子(会員)
                                                     更新 12月7日

 [コンテンツの更新] 
  「研究会誌」
     伏見会員の「中世末期の浄土真宗と開墾 」をアップしました。(8月13日)
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  「最近の例会」  (12月7日)
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  「会員の本」
     土井会員の『植民地朝鮮の勧農政策』』 をアップしました。(8月8日)
    田中会員の『老農船津伝次平の農法変革論』 をアップしました。(2月11日)
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メッセージ 
 農業史と農耕文化に関する知見を発信していきたいと願っています。
 このペーシをご覧になって、今まで以上に農業・農耕に関心を持っていただければと思います。日本農業がはぐくんできたこの文化を考えること、 それが、日本の農業を支えていく精神を強く豊かにする道筋を示すものと思います。
 本会は、歴史研究者だけの集団ではありません。技術畑、フィールドワーカー、農業と縁のない職域、会員はさまざまです。いろいろな立場から議論の輪を つくる・・・ それぞれの地域・民族の社会経済そして文化の根底を支えてきた農業・農耕は多様な観点を持たずして考えられない、それが本会の視座なのです。
 多くの、様々な方からのアクセスを期待しています。
  
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写真解説 
 <左> 近代短床犂は、大津末次郎そして松山原造らによって開発され、高北新治郎により最終的に完成されました(詳しくは飯沼・堀尾『農具』)。 写真は、高北新治郎が開発した短床犂を自ら操っている光景で、16㎜映画フィルムのスチール写真です(故高北正一氏提供)。  <同裏> 左は、千歯扱による作業を経験者により再現しているところです(1978年、佐藤尚一氏撮影)。右は、足踏式脱穀機による作業。 かつての製造メーカのひとつ佐藤造機(現三菱農機)の工場で1960年ころ撮影されたものと思われます。 このころには、すでに動力式に代わっていましたが、比較のための試験であろうか。
 <右> 踏耕、水田を数頭の牛に踏ませて耕耘と代掻きを行う。日本でも近世薩摩藩の一部で行われていた。(インドネシア南スラウェシ州ボネ地方にて、会員・田中耕司1980年撮影)
<同裏> 2本の木の先取り付けた縄でイネ束を掴み、大きなバスケットに打ち付ける脱穀方法で、タイ北部で用いられていた独特の方法です。 (タイ・チェンマイ県サンパトン郡にて、会員・堀尾尚志1988年撮影)


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