農業史 農業史研究
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スラヴェシの踏耕 / (裏に)かつての北タイでの脱穀作業
近代短床犂 / (裏に)千歯扱と足踏式脱穀機
AIMA
国際農業博物館学会
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紙の博物館
高知県いの町
◆ 次回の研究会     お問合せは、ここから 
   11月14日(土)  「中国農書をどう読むか―その有効性と限界―」 / 大澤正昭氏(客員)
   14時から大阪経済大学 (阪急京都線・上新庄駅下車) J館2階第3会議室   アクセスは、こちらを
*開催にあたり*
以下の最新の大経大のガイドラインに従うようにお願い致します。
出かける前に、検温をしていただき、37.5度以上の場合は、お休み下さい。
入構の際には、守衛室にて外来者用の記録に、お名前と検温結果など必要事項をご記入下さい。
マスクをご着用ください。手指消毒をお願いします。


◆ 以降の研究会予定     お問合せは、ここから  
      12月12日(土)  「自著の構想『20世紀前半の中国の農村工業』」 / 吉田建一郎(会員)
                                                       更新 11月1日
 [コンテンツの更新] 
  「会員の論文」
    勝部会員の「明治社会は成功したか」をアップしました。(10月1日)
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  「最近の例会」  (2月28日)
      「最近の例会」へは、 ここから
  「会員の本」
    西尾会員・藤代宏氏の『日本在来品種小辞典』をアップしました。(6月14日)
    村上会員の『明治の和紙を変えた技術と人々』をアップしました。(11月11日)
        「会員の本」へは、 ここから
 



メッセージ 
 農業史と農耕文化に関する知見を発信していきたいと願っています。
 このペーシをご覧になって、今まで以上に農業・農耕に関心を持っていただければと思います。日本農業がはぐくんできたこの文化を考えること、 それが、日本の農業を支えていく精神を強く豊かにする道筋を示すものと思います。
 本会は、歴史研究者だけの集団ではありません。技術畑、フィールドワーカー、農業と縁のない職域、会員はさまざまです。いろいろな立場から議論の輪を つくる・・・ それぞれの地域・民族の社会経済そして文化の根底を支えてきた農業・農耕は多様な観点を持たずして考えられない、それが本会の視座なのです。
 多くの、様々な方からのアクセスを期待しています。
  
詳しくは、「本会について」のページ をご覧ください。また、 お問い合わせは、ここから

写真解説 
 <左> 近代短床犂は、大津末次郎そして松山原造らによって開発され、高北新治郎により最終的に完成されました(詳しくは飯沼・堀尾『農具』)。 写真は、高北新治郎が開発した短床犂を自ら操っている光景で、16㎜映画フィルムのスチール写真です(故高北正一氏提供)。  <同裏> 左は、千歯扱による作業を経験者により再現しているところです(1978年、佐藤尚一氏撮影)。右は、足踏式脱穀機による作業。 かつての製造メーカのひとつ佐藤造機(現三菱農機)の工場で1960年ころ撮影されたものと思われます。 このころには、すでに動力式に代わっていましたが、比較のための試験であろうか。
 <右> 踏耕、水田を数頭の牛に踏ませて耕耘と代掻きを行う。日本でも近世薩摩藩の一部で行われていた。(インドネシア南スラウェシ州ボネ地方にて、会員・田中耕司1980年撮影)
<同裏> 2本の木の先取り付けた縄でイネ束を掴み、大きなバスケットに打ち付ける脱穀方法で、タイ北部で用いられていた独特の方法です。 (タイ・チェンマイ県サンパトン郡にて、会員・堀尾尚志1988年撮影)


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